2011年11月30日

生存報告

 体調を崩してから更新しなくなって、そのままブログも書かなくなり、各方面にご心配をおかけしているようで、生存報告です。

 体調は体の痺れは完治。
 ひどい倦怠感と、続いていた微熱が時々出るくらいです。

 執筆の方ですが・・・、執筆リハビリ中にこれだけ色々と起きたからしょうがないのでしょうが・・・、やっぱり書けなくなっていました。
 ただ、前回と違うのは書きたい気持ちがまだあるってことです。

 前回消えた時は、書きたい気持ちすらなくなっていましたから、少し気持ちをそらせばまた書けるようになるのではないかな?って、PCを閉じたまま少し気持ちを離してみました。
 メールをくださった友人、読み手様にはお返事せず、ご心配おかけしてしまったと思います。

 今日か、明日。
 執筆できるか、もう一度チャレンジしてみたいと思っています。

 冬コミで委託をお願いする予定だった同人誌ですが、この調子では印刷屋さんにお願いできるか微妙になってしまいました。
 本が発行できるかどうか、これだけでもブログには報告していきたいと思っています。


 しつこく何度も書いていますが、同じことばかり書くのもさすがにうんざりなので、これで最後にしたいと思います。

 執筆は趣味であり、読み手と報酬のある契約を交わしているわけではないのですから、読み手さんはお客さんではありません。
 私達にすれば勝手に来る訪問者です。
 書き手である私たちは、読み手の要望に応える義務はないんです。

 わかりやすい例に例えると。

 趣味で描いた絵を家を開放し、無料閲覧出来るようにしているようなものです。
 それに対し、見に来た人が絵を見て、私に感想(メッセージ)を言っているのと同じです。
 絵を描いたことがなさそうなのに、こう描いたほうがいい、ああ描いてないとおかしいでしょう?と言われたり、こんな状態が続いて絵を書きたいと思えますか?
 それでも頑張っている中、言ってはいけない地雷(言葉)があれば、簡単に爆発します。

 感想を送る時、少しだけ考えてみてください。
 顔が見えなくても、人として、大人として、最低限の礼儀は必要です。
 何も持ちあげて、いいことばかりを書けと言ってるのではありません。
 ですが、感想だから自分の思ったこと何でも書けばいいというわけではありません。
 見知らぬ者同士なんですから、言っていいことと悪い事もあります。

 私たち(書き手)にはアドバイスなんていりません。
 的確なアドバイスをくれる友人がちゃんといます。

 私は酷評感想OKです。
 そりゃ、最初は少しへこむかもしれません。
 純粋な感想なら、へこむだけです。
 ですが、不満に見せかけた押し付け要望や的を得ないアドバイスは読むだけでしんどいですし、執筆気力を激しくそがれます。

 これだけ書いてもまだ理解できない方がいるようで、何でそんなことで書けないのかとメールをくださる方がいます。 
 これだけ書いても理解出来ないようでしたら、それは仕方ありません。
 今後は、返事しないのはエラーで届かなかった時に困るので、誰が読んでもわかる一言のみのお返事をお返しすることにしました。
 メール内容で私に不愉快な気持ちにさせたのではないかと心配してくださる方もいますが、不愉快な気持ちになったら、きちんと不愉快になったと正直にお返事していますのでご安心ください。
 
posted by 結城 綾&影山 猫美 at 21:46| 報告